ランニングが好きな理由

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は趣味の一つ、ランニングの話。

妊娠がわかってからは走ってないけど、最近、24時間テレビの予告とか世界陸上とかで人が走ってるのを見ると、自分もやりたいなーって思います。

4年くらい前にランニングを始めて、けっこうはまりました。短距離走るのはすごく苦手だけど、有酸素運動なら体質的に向いてるみたいです。最初は3km走るのも辛かったけど、準備すればフルマラソンは走れるし、一番よく運動してたときは月間120kmくらい。週3で10km走るペースですね。週末には15kmとか20kmとか走ってました。もちろん最初からこんなに走れなかった。継続と慣れですね。

私は息が切れて呼吸が苦しくなるのが嫌いなので、できるだけゆっくり走ることから始めました。普通のペースで3kmとか5kmとか走るのが辛い人も、走り切れます。そして、歩きたくなったら歩くし、やめたくなったら思い切ってやめる。

後から振り返ってわかったけど、最初は体力がないし、呼吸筋や運動筋も鍛えられてない状態だから疲れやすいので、いきなり10km走れなくても当たり前。それよりも無理しないで走ってみて、「意外とできるじゃん」って思えた方が楽しいし続きやすい。慣れてきたら距離やスピードを変えればいい。

私は速く走ることに興味がないから、大会に出たこともないし、普段もタイムを縮めるトレーニングはしません。いつも1km6分くらいで走ります。この速度だとフルマラソン4時間切れないレベルです。よく、ランニングに少し慣れたらサブ4(4時間以内に走ること)を目指そうとよく言われますが、なぜかあんまりそういう気にならない。

走る目的は、汗をかいて代謝を高く保つことと、体重・体型を管理すること。もともと汗をかくのが下手で、むくみやすい体質なんです。新陳代謝もよくない。

今までにウォーキングとか自転車を試したけど、運動強度や発汗の量がいまいちで思ったような運動効果が得られず。結果的に有酸素運動で汗をたくさんかくのが自分に合ってました。しばらくサボった後にランニングすると、デトックスされてるらしく汗がものすごく臭い(笑)。汗から老廃物を排出してるんだな〜とわかったときには、すごくやりがいを感じました。むくみで太かった足も細くなるし、体も軽くなるし、肌もきれいになります(^^)

そして、ランニングはやせやすいと思う。有酸素運動だから脂肪燃焼しやすいというのもあるけど、筋肉のつき方がなかなかいいです。見た目に筋肉モリモリになるんじゃなくて、呼吸筋とか体幹にあるインナーマッスルが鍛えられるので、ゴツくならない。さらに、呼吸筋が鍛えられると何もしてない状態でもカロリー消費量が多くなる!つまり基礎代謝が上がる。

人は常に呼吸してるから、呼吸筋が鍛えられてると呼吸によって使われるエネルギーが大きくなる。姿勢を保つインナーマッスルにしてもそうです。

そして、地味に嬉しいのが「反射神経がよくなる」こと。走ってると、通行人をよけたりとか、前から向かってくるものや横から来る車なんかを瞬時に判断して動く力が自然につきます。ランニングに慣れてくると体を動かすスピードも速くなるから、手が滑って物を落としそうになったときにキャッチできる確率が飛躍的に上がった!(笑)

他にも、なんとなく自分の体型や姿勢に自信がつくような気がします。昼間にランニングしてると知らない人から見られることも関係あるかも。最初は恥ずかしくて夜だけ走ってたけど、冬場とか寒くて。。走り慣れてくると、見られても別に気にならなくなりますし(前より速くなってるし必死そうじゃないから、堂々と走れる)。

こんな感じで、ランニングのメリットや気に入ってる所はたくさんあります。基本的に道具使わないし、その辺の道でできるし、適度に運動すると気持ちよくてスッキリするし。書いてたらまた走りたくなってきたけど、今は妊娠中……。産後まではヨガ行こうかな。

ランニングにまつわる話は他にも色々あります。今後お伝えしたいのは有酸素運動と筋トレの話、ランニング後のエネルギー補給の話、走行スピードと脂肪燃焼と故障の話、危険なダイエットとの関連、などなど。随時アップしていきます。

フォローする