日常

梅干し初挑戦

今年、初めて梅干しづくりに挑戦しました!

(ブログ記事の発酵カテゴリに入れたいけど、梅干しは発酵食品じゃないので除外しました)

今までは梅酒と梅ジュースだけだったんですが、先日妊娠して「梅酒は飲めないけど、梅干しなら食べられる!旦那さんのお弁当にも入れられる!」ということで、挑戦です。

仕込みスタートは梅雨どきの6月。完熟梅を1kgぐらい買って来て3日ぐらい放置し追熟させたら、18%の重量の塩と一緒に消毒したビンに詰めて上から20%くらいの重量の重し(水の入ったビニール袋がオススメ)をのせ、1か月ぐらい毎日揺すったら夏まで放置するだけです。

 

だけど、私は最初にやらかしました。いつも梅酒に使ってる青梅を買ってきてしまった。。青梅は梅干しに向かず、完熟梅じゃないとやわらかい梅干しになりません。せっかくやるならちゃんと作ろうと思って、青梅は梅ジュースとかに使いました。上の写真は改めて買った完熟梅で作りましたよ。

 

夏まで漬けてる間に、赤しそがスーパーなどに出回ります。色の赤い梅干しを作りたい人は、赤しそを塩もみしたものを一緒に漬けます。赤しそが出回る時期はかなり短いので、気をつけてないと買い逃してしまいます。私も買おうと思ってたけど、スーパーで見かけないまま夏を迎えてしまいました。まあ仕方ない(^^;)

 

そして梅雨が明け、8月の土用の時期に行うのが土用干しです。竹ザルなどに梅をのせて、3日3晩天日と夜風にさらせば梅干しの完成!記事トップの写真でもわかるように、家に竹ザルがなかったのでお皿とキッチンペーパーで代用しましたが、問題なく干せるようです。間違っても金属のザルやトレイを使ってはいけません。錆びます。

今回干してるときもありましたが、「途中で雨が降ってきたらどうするの?」という疑問がありますよね。そのときは家の中に避難させればOK。1日休ませた場合は、その分日干しを延長します。

あと、自分でも気になってたのが、「外に干してて、鳥とかに食べられたりしないの?」ということ。実際やってみたら、寄り付く気配もなく全然大丈夫でした。生じゃないから香りもしないし、しょっぱいので、虫すらつきません。

 

日干しが終わればすぐ食べていいようです。ただ、もっとおいしくするには1〜3年くらい保管しといた方がいいみたい。保管の仕方は、漬けてたときの梅酢に戻したり、少し梅酢にくぐらせてから容器にしまったり、あるいは乾燥させた状態のまま容器に入れて保管します。うちの梅干しも約2か月を経てようやく完成したわけですが、30個くらいと数が少なめなのでもったいなくてまだ食べてません(追記:8/14食べてみました)、見た目は売ってる梅干しっぽくなったし、さわったときの柔らかさもいい感じで食べるのが楽しみです。(*^^*)

 

あと、余った梅酢はドレッシングにしたり、薄めて飲んだりすることができます。梅とともに天日干ししてカラカラになった赤しそは、また梅酢に戻して梅干しと一緒に保存するか、カラカラのものを粉砕してゆかりご飯に入れるといいです。

 

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