0か月まとめ

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子どもは日々成長していきますね。
気づけばあっという間です。
忘れないうちに、0か月のころを振り返ります
すでにもう色々忘れつつありますが……(^^;)

健診などで小児科に行くとたまに新生児がいて、
懐かしくなります。
鳴き声がか細くて、ほっぺや腕・脚にお肉が少ない!
顔のパーツが相対的に大きい!
全体的に小さくて軽いし、保護してあげないとって気持ちになります。

新生児は寝てばかり

新生児は1日のほとんどを寝て過ごすとは聞いていましたが、
授乳中も寝落ちしてしまい、起こしながら飲ませていました
みんなそうなのかなーと思っていたら、
実はそうでもないらしいと知ってびっくり。
寝ない子はずっと泣いてたりするらしく、
そうなるともう大変なようですね。。

とはいえ、起こすのもそう簡単じゃなくて
揺らすぐらいじゃまったくの無効。
脇の下をくすぐる(それはもうえぐるように強く)、
背中をゴリゴリとなぞる
足の裏を爪立ててつねる、など
産院で教わりました。。
最初はこんな痛めつけるようなやり方でいいのかと迷ったが、
それでもなかなか起きない。

そもそも、寝たいんだから無理に起こさなくてもと思ったんですが
別の記事でも書いたように、
まだ自分の必要な量だけ飲むことができないので
眠すぎて必要な栄養を摂れないことが普通に起こるそうです。
実際に、尿や便の量が減って黄疸が悪化したりと
弊害が起きてきました。

また、最初のうちは母乳量が少なかったり
赤ちゃんも飲むのがうまくなくて
少ししか飲めないうちに疲れてきて、寝ちゃうこともあるようです。

がんばって3時間おきに飲ませるしかないんですね。
私も、入院中の母子同室の時が一番眠かったような気がします。

黄疸と、見えない予定

黄疸の検査は、退院の直前2日間くらいで行われます。
母と一緒に退院できるか入院延長して治療するかを判断するので
退院がぎりぎりに迫らないと評価できないみたいです。
もっと早くから検査して、必要なら治療開始してほしいところではあるんですけど。。

うちの場合、退院してすぐに長距離移動し、
義実家のお世話になることになっていたので
子どもと一緒に退院できるかどうかでスケジュールが変わってしまうので、
とてもヒヤヒヤというか、気を揉みました。

結局、黄疸の指標となるビリルビン値が入院レベルまでは上がらず、
母子同時に退院はできたものの
まだ数値が高いので、退院の2日後にもう一度検査受診するよう言われました
しかも退院日に。

さらに、その2日後の検査で数値が高ければ入院治療になるということでした。
予定が組みにくいことこの上ないですが、まあ仕方ない。
紹介状があれば、移動先の病院でも受診できるみたいですけど
すんなり引き継ぎしてもらえるのかは不明なので、
とにかく祈る&黄疸が少しでもよくなるように子どもを窓辺に寝かせるのみ。
(ビリルビンは太陽光線を浴びることで代謝されます)

結局、退院後の検査では経過観察レベルまで数値が下がっていたので
通院は終了になりました。
その日中に義実家へ移動することになり、
準備はしていたものの多少バタバタしつつ、無事に移動して祖父母と孫がご対面できました。

この時の、予定がはっきりしない感じは精神的にけっこうきつかった
黄疸で入院したらと思うと心配というか寂しいし。
ちなみに、自宅に戻って数日間一人でお世話するのは
(ほとんど寝てるから)別に大丈夫でした。
新生児を家に連れて帰って、お世話してるのが不思議な気分でした。

義実家滞在

黄疸の数値が下がったとはいえ、
退院後しばらくはまだ皮膚や白目が黄色っぽい
よく寝るところはあまり変わらない状況でした。
まあ、逆に言うとそれ以外に問題はないので安心です。

義実家では、授乳以外何もしなくていい状態にさせてもらって
とても助かりました。
3時間ごとに起きて授乳や食事をしたら、あとは寝てていいよと言ってもらえたし、
夜中以外は、私が寝てる間に子どもを見ててくれました
(といっても、主に祖父母が寝てる孫をながめる感じでしたけど)

もっと、お世話の仕方とかでもめるかと思いきや
意外とそういうことはありませんでした
感謝です。

私自身も、もっと気を使って疲れるかと思ったけど、
それどころじゃないくらい眠くて
遠慮する余裕もなかったのが幸いしたのか
素直に甘えられてよかったです。

世の中では義実家滞在すると仲悪くなるという話もいっぱい聞きますが、
全然大丈夫でした
相手の人格とかにもよるかもしれませんが、
こちらも変に意地を張らない、細かいことは気にしないようにすれば
だいたい何とかなるような気がします。
最初から敵視してたら絶対仲良くなんてなるわけがないし

子どもにとって、将来祖父母のところに自由に行ったり
可愛がってもらえる環境をつくりたいというのももちろんあります。
家族や親戚が仲いい方が、私も子どもにとっても嬉しいことだし。
今回は特に、すごく助けてもらいました。

0か月は眠いけど楽

振り返ると、子どものお世話で大変なことは幸いほとんどなく
3時間ごとに起きるのが眠くてしんどいぐらいで済みました。
家事は、さぼったり旦那さんに分担してもらったりで
今のところ追い詰められてはいません

ただ、授乳とかのお世話をしてるとしばらく手が離せないので、
10分あればできる仕事がどんどん溜まっていくのが
地味にストレスではありました。
沐浴からの授乳をすべて一人でやると、
お風呂場の片づけが沐浴開始から30分以上経った後になったり。
洗濯機を回し終わってから干すまで何十分も放置することになったり。
食事を中断したり。

まあ、それも「今は仕方ない」と割り切ればどうということはないし
最終的には解決する、実害のないことなので
自分の気持ち次第かなと思えるようになりました。

1か月になると少しずつ起きてる時間が増えたりで
いろいろ知恵が必要になってきますが、
とりあえず0か月は時間とともに漫然と過ぎていきました
よかったよかった。

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