お産はまだまだらしい

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いつ生まれてもおかしくない時期に

先日、37週目の検診を受けました。

37〜41週で産むと正期産とよばれる……つまり、いつ陣痛が来てもおかしくありません

私自身も、34週目ごろに前駆陣痛らしき痛み

(胎動とは違って、お腹全体がギューっと締め付けられるような痛みでした。

夜の寝入りばなに始まり、痛みが引くまで30分ぐらい

を感じていたので、

「この週数なら子宮口がちょっと開いてるかも!」

「無痛分娩の予約日(=入院日)が決まるかも!」

と内心ドキドキで受診しました。

が、内診で先生がさらっと「あー全然まだまだだね〜。(お産の)予定組めないねー」

と言うので、何だか拍子抜け……。

※37週から検査内容に内診が加わります。

内診とは、手で直接子宮口の開き具合を確認するもの。

何cm開いてるかによって、お産が近いかどうか判断します。

この時、うわさに聞く「内診グリグリ

(週数に対して子宮口の開きが小さい場合、手で刺激して陣痛を促す)

をされたのかどうかわかりませんが、それなりに痛かったです。

検査・処置への慣れ

処置や痛みに対して、最初の頃は「何でこんなことを」みたいな恥ずかしい・理不尽な気持ちがあったんですが

最近は病院に行くと有無を言わさず色々されるのに慣れてきたのか

一つ一つ疑問に感じることすらバカバカしくなってきて

受け入れるしかない……と諦めの姿勢で臨んでいます。

最初は動く診察台とか経腟エコーとかにも抵抗を感じてたけど、

何度もやってるうちに今は無心

妊娠前、仕事などのストレスから月経が来なくなった時期があり

初めて婦人科を受診した時は、それはもう嫌〜な気持ちでしたが

成長した……というか単純に慣れたなあ。

とはいえ、妊婦健診ももうすぐ終わると思うと、少しホッとした気持ちになります。

体重増加については何も言われず

妊娠後期に入ってから、急激に増加し続けている体重

今回は、1週間で1.7kgくらい増えてました。

胎児は2600g→2700gと微増。

なので、またしても完全に私の体重が増えたことになります(多分むくみ)。

ところが、問診では全く何も言われず

実は年明けから通う病院が変わり、

個人病院だったのが少し規模の大きい病院へ移ったせいか

新しい病院では全てが流れ作業的に淡々と進むので

そのせいかもしれないです。

エコーや問診が超短時間で終わるし、問診では会話がほぼゼロというときもありました。

まあ、異常がなければ別にいいや。

気になることがあればこちらから聞けば答えてくれると思うのでかまわないんですが

全く何も言われないのも少し不安になります。

37週目に入ってて、子宮口が全然開いてない上に体重増加が著しいから

「運動してねー」とか言われてもいいはずなんですが、それも言われない。。

運動と分娩時間に関係あるかどうかははっきりわかっていないようなので

特に気にしなくてもいいのかもしれません。

しかし余談ですが、通っている病院では医師と助産師の考えが少し違うようです(^^;)

病院主催の安産教室に参加したら、講師の助産師さんが

「某医師は運動と分娩時間に関係ないって言ってるけど、実際のお産の進行を見てたら運動してる人の方がスムーズです」と言っていました。

うーん。。笑

ただ、子宮口が開く原因は、ホルモン(オキシトシン)の分泌によって子宮頸管がゆるむことのようです。だから運動は直接関係ないのかもしれない

そうは言っても、運動する習慣のある人は股関節や筋肉が柔らかかったりして、子宮口が比較的開きやすいのかもしれないですね。

ネット上でも運動と安産はあまり関係なかったという体験談をよく見るので、本当のところはわかりませんけど。

私はどうするかというと、確実にこっちがいい!という方法がわからないので

あとは祈るのみだと思っています笑。

色々な方から安産守りをいただいていて、もう5個くらい手元にあるので

きっと安産です!

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