発酵

コスパいいからヨーグルトは自作

発酵食品づくりの趣味は昨年から始まり、

今年、ヨーグルトメーカーを導入しました。

 

これまでに作ってきたものは

ピクルス、ザワークラウト、キムチ、

ぬかづけ、味噌、塩麹、

シードル、ミード(蜂蜜酒)など。

※お酒類は、もちろん低アルコールですよ〜

サラミなどの肉類はボツリヌス菌が怖くて……未挑戦です。

 

チーズやヨーグルト大好きな身としては、

なんとしても自分で作ってみたかった!

 

ちなみにチーズは牛乳から作ることができるし

何度か自分でやってみたこともあります。

しかし、それはナチュラルチーズであって

熟成発酵させないタイプのものです。

ちゃんと熟成させるには温度・湿度管理とか

特定の菌類が必要になってくるので、

なかなか難しい。。

 

そこで、ヨーグルトなら市販のヨーグルトを種にして

保温しとけばできるだろうということで

ヨーグルトメーカーの登場です。

買ってきたヨーグルトを、食べきる前に50gぐらい残しておいて

牛乳を500ml入れて混ぜ、

メーカーにセットして保温(40℃で5時間)するだけです。

 

使ってみたらとてもコスパがよくて、

普通にヨーグルトを買うのに比べたら半額ぐらいでできます。

うちの場合だと、

市販ヨーグルト(400g)=126円、牛乳500ml=75円なので

1回51円のお得。週2回買うのと比較すれば、

51×2×4週×12か月=年間4,896円のお得になります。

 

また、使うヨーグルトの種類によって味や食感が違うので、

毎回実験気分でいろんなメーカーのヨーグルトを試してみたり。

ケフィア(ヨーグルトに似てるやつです)は牛乳の中でとても育ちやすく、

しっかりとしたテクスチャーになります。

今はケフィアがお気に入り(^^)

ちなみに、ヨーグルトとケフィアの違いについては

別記事で、調べたことを掲載します。

 

あと、やったことないけど温泉卵とか納豆、甘酒も作れるようです。

ヨーグルトメーカーの付録でレシピついてるんですが、

最初だけ熟読して、慣れたらあまり見てません……

(そして時間設定を間違えたりする)。

 

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感想(2件)

仕事

フリーランス主婦はこうして生まれた

今回は、なぜフリーランスになったかを振り返ります。

 

独身の頃は、出版社で医療関係の本を編集していました。

サラリーマンを7年間やっていたわけで、

その間は当然、毎月決まった額のお給料をもらえて、有給があって、ボーナスも出ていました。

安定の日々です。

ちなみに会社員時代、私の周りに脱サラして独立した人は、いません。

 

脱サラの直接的なきっかけは結婚したことですが、それ以前にも転職を数回していたため、

「フリーランスになろうかな」と思うことは度々ありました。

会社員のときに考えていた、フリーランスのメリットはこんな感じです。

 

・通勤時間を使って他のことができる(当時、往復で2時間かかってた)

・自分の仕事に専念できる(自分宛じゃない電話を取るとか、雑務が入ってこない)

・金額が高くても低くても、収入に納得できる(実力と収入の関係が非常にわかりやすい)

・専門性が高まる(自分で仕事の種類や分野を絞れる)

 

何だか、会社生活への不満ばかりに見えますが。。笑

いざフリーになって振り返ると、大体イメージしていた通りかなと思います。

 

ちなみに編集者というのは、分野にもよりますが

実はスケジュール管理とか発注業務なんかが多くて、全体の進行を調整する係なんです。

机に向かってコツコツと原稿とか読んでるイメージが強いかもしれませんが

(それもやりますが)、それはメインではありません。

必然的に、いろんな人と関わって全体を取りまとめながら仕事をすることになります。

そうすると自然に雑務は増えますし、

自分自身が頑張るだけでは、良いものができることはほとんどないです。

 

そんなことを考えているうちに、

「自分が仕事してて一番楽しいのは、校正とか執筆してるときかな。

集中して制作物と向き合えるから」

と思うようになりました。

 

もちろん、フリーランスの道を考えるにあたってこんなデメリットも視野に入れていました。

・収入が不安定

・決まった休みがない

・職場のツテとか会社の人脈(集団の力)を頼れない

・トラブルは自己責任

 

法人に比べると、(特にかけだしの)個人は非常に弱い……。

この他にも社会保険料が高くなるとか不利な点がありますし、

マメじゃないといろんな手続きが非常に煩雑でハンデを背負うことになりますから、

安易な独立は決しておすすめしません。

せめて在職中に副業などをいくつかやってみてから、真剣に検討を試みてはと思います。

私自身、配偶者がいて収入面の不安を力強くカバーしてくれていたおかげで

思い切って開業することができました。

ただ実際、編集の仕事をずっと続けるよりは、フリーになってよかったなと思っています。

なぜなら、会社員の働き方よりもフリーランスのほうが、編集者よりも校正者およびライターの働き方が自分の性に合っていたからです。

 

そして、主婦になっても「お金になる特技を持ち続ける」ことは、

思いのほか自分の自信につながると実感しています。

(働き方は自営業に限らず、社員さんでもパートさんでもきっと同じ)

 

今はバリバリ稼ぐというよりもマイペースに仕事してるけど、

ライフワークを模索していた私にとって、

フリーランスは一つの良い答えだったような気がしています。

 

仕事

サイト立ち上げ

個人で仕事を始めてからしばらく経ち、ついにブログを立ち上げました!
みなさんに知ってほしい情報や備忘録、雑記などをアップしていきます。
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