日常, 育児

マタニティヨガ体験しました

安定期に入ったので、マタニティヨガを始めようと思い体験レッスンに行ってきました。

ほとんど家で仕事したりだらだらしたりしてるから、だんだん外出しなくなって

運動不足

身だしなみがイマイチになった

予定がなくて生活に張り合いがない

みたいな弊害が色々出てきたこともあります。。

人と会う機会が減るにつれて会話が下手になって、言葉がぱっと出てこなくなってきたことに特に危機感を覚えた(^^;)

ほぼ毎日、旦那さんとしか話さないから語彙力が落ちて、「あの、アレがあれして…」みたいな感じ。これは、まずい。。

 

それで、人とのふれあいと軽い運動と、外に出る用事を求めていたんですが、ヨガは全くやったことがない。ピラティスなら少しやってた期間はあるけど、元々かなり体が固い

通い続けられるかはわからないけど、とりあえずどれくらい体を動かすのか知る意味でも、体験してみました。

 

普通のヨガ教室で、マタニティクラスもあるところへ行ってみたのですが、その日は平日の昼間だったせいかけっこう空いてました。広いスタジオに、生徒4人と先生1人。

混んでなくてよかったーって感じです。

ヨガの動きも基本的にゆるやかで、無理しなくても大丈夫でした。

(股関節を開くのがすごい苦手で、開脚するポーズのときは裏ももがプルプルしたけど……自分で加減しながらやればいい話。先生も特に指摘しない)

1時間強のレッスンだったけど、後半は寝る姿勢で瞑想するリラックスタイムがあって体力的にも全く問題なし。汗かかなかった。

運動になるというよりは、ストレッチとリラックスができて血行がよくなったり気分が安定したりという効果を感じました。

 

妊娠16週、つまり安定期に入れば受講できるのでさっそく行ってみたけど、周りの人は7か月で初めて来たとか、9か月で何回か来てるとか、いろいろでした。

周りの妊婦さんと情報交換や世間話もできたので、それが大きな収穫かなーと思います。同じ境遇の人と話すと、なぜか安心します

あと、7か月の人や9か月の人のお腹を見て、これくらい大きくなるんだ!とか、その頃にはこんな症状が出るんだ!(臨月近づいてからは足がむくんでると仰ってました)とかがわかる。

そういう意味では、早めの週数で行ってみて周りの先輩を見ると今後の予習になるかも。

 

結果的に、運動したいとか人と話したいという目的は果たせたし、体が固くても全然問題なかったし、帰りにウィンドウショッピングできて気晴らしにもなったので、これは続けられると思いました。

あと、体験レッスンの時に入会はするけど、クレジットカード登録とか月会費を払うシステムじゃなかったのも良かった。あれがけっこう心理的に負担なんですよね。その場で入会と支払いを迫られてる感じがして。

私が行ったところ(スタジオヨギー)は、最初は3回チケットをスターター価格で買えて、2週間以内にそれを使った後で、月会費制にするかチケット制にするか選べるみたいです。

 

 

ちなみに、レッスン中に赤ちゃんを意識しながら取るポーズもありました。先生が言ってたけど、普段から胎児名をつけたりして声をかけたりしてると、(妊婦も)よりリラックスできていいみたいです。

産後は赤ちゃんと一緒に受けるクラスもあるので、それも楽しそうです(^^)

 

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日常

自家製梅干し、食べてみた

 

今年初めて漬けた自家製梅干しを食べてみました。

卵かけご飯に、冷しゃぶサラダ。旦那さんがいない日は質素な食事が多いです。

そしてご飯の上に乗っているのがマイ梅干し!すっぱしょっぱくて、おいしかったよ(^^)味は売ってるのと全然変わらないです。

来年は量産するぞー‼︎

 

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日常

梅干し初挑戦

今年、初めて梅干しづくりに挑戦しました!

(ブログ記事の発酵カテゴリに入れたいけど、梅干しは発酵食品じゃないので除外しました)

今までは梅酒と梅ジュースだけだったんですが、先日妊娠して「梅酒は飲めないけど、梅干しなら食べられる!旦那さんのお弁当にも入れられる!」ということで、挑戦です。

仕込みスタートは梅雨どきの6月。完熟梅を1kgぐらい買って来て3日ぐらい放置し追熟させたら、18%の重量の塩と一緒に消毒したビンに詰めて上から20%くらいの重量の重し(水の入ったビニール袋がオススメ)をのせ、1か月ぐらい毎日揺すったら夏まで放置するだけです。

 

だけど、私は最初にやらかしました。いつも梅酒に使ってる青梅を買ってきてしまった。。青梅は梅干しに向かず、完熟梅じゃないとやわらかい梅干しになりません。せっかくやるならちゃんと作ろうと思って、青梅は梅ジュースとかに使いました。上の写真は改めて買った完熟梅で作りましたよ。

 

夏まで漬けてる間に、赤しそがスーパーなどに出回ります。色の赤い梅干しを作りたい人は、赤しそを塩もみしたものを一緒に漬けます。赤しそが出回る時期はかなり短いので、気をつけてないと買い逃してしまいます。私も買おうと思ってたけど、スーパーで見かけないまま夏を迎えてしまいました。まあ仕方ない(^^;)

 

そして梅雨が明け、8月の土用の時期に行うのが土用干しです。竹ザルなどに梅をのせて、3日3晩天日と夜風にさらせば梅干しの完成!記事トップの写真でもわかるように、家に竹ザルがなかったのでお皿とキッチンペーパーで代用しましたが、問題なく干せるようです。間違っても金属のザルやトレイを使ってはいけません。錆びます。

今回干してるときもありましたが、「途中で雨が降ってきたらどうするの?」という疑問がありますよね。そのときは家の中に避難させればOK。1日休ませた場合は、その分日干しを延長します。

あと、自分でも気になってたのが、「外に干してて、鳥とかに食べられたりしないの?」ということ。実際やってみたら、寄り付く気配もなく全然大丈夫でした。生じゃないから香りもしないし、しょっぱいので、虫すらつきません。

 

日干しが終わればすぐ食べていいようです。ただ、もっとおいしくするには1〜3年くらい保管しといた方がいいみたい。保管の仕方は、漬けてたときの梅酢に戻したり、少し梅酢にくぐらせてから容器にしまったり、あるいは乾燥させた状態のまま容器に入れて保管します。うちの梅干しも約2か月を経てようやく完成したわけですが、30個くらいと数が少なめなのでもったいなくてまだ食べてません(追記:8/14食べてみました)、見た目は売ってる梅干しっぽくなったし、さわったときの柔らかさもいい感じで食べるのが楽しみです。(*^^*)

 

あと、余った梅酢はドレッシングにしたり、薄めて飲んだりすることができます。梅とともに天日干ししてカラカラになった赤しそは、また梅酢に戻して梅干しと一緒に保存するか、カラカラのものを粉砕してゆかりご飯に入れるといいです。

 

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日常

イギリス観光と、日本との違い

海外旅行3度目にして初の英語圏、イギリス

7月下旬、夏休みを早めに取ってイギリスに行ってきました!

新婚旅行でヨーロッパに行くまで国内しか旅行したことなかったので、海外経験は今回で3回目。そして3回目にして初の英語圏、移動時間は最長記録でした。

ちなみに新婚旅行では地中海周辺の国を回るツアーだったのでスペイン・イタリア・フランスを観光、その後に一人で行ったのは台湾です。どれも英語は通じる場合が多かったけど第一言語ではない(^^;)

イギリス料理ってまずそう……?

イギリスってどんな国か詳しく知りませんでした。「天気悪い」「食べ物がまずい」「衛兵さん」「紅茶」みたいなざっくりしたイメージしかなく、特に「食べ物がまずい」印象がありました。旅行計画するときにハワイかイギリスかで迷ったのも、食事のことが実は少し心配でした。

でも、イギリス滞在経験のある旦那さんに言わせると「イギリスはご飯がまずいって言われてるけど、食材はおいしいよ。イギリス料理の外食はまずいところも多いけど」とのこと。そこで、「スーパーで買う野菜やパンはおいしいから、自炊しよう」となり、キッチン付きの短期滞在用ゲストルームをホテルの代わりに借りることにしました。

イギリス滞在期間は7日あったので、そのうち4日間はゲストルームのあるロンドンを観光&自炊、3日間は郊外に出かけてバスツアー(半日コースとか1日コースとか)を入れました。

 

ロンドン観光はターゲットをしぼった方がいい

振り返ると、けっこう満喫できました!ロンドン市内は地下鉄が発達していて、東京並みに便利です。市内だけでも見どころがたくさんあって、7日の滞在でも回りきれなかったところがたくさん。今回行けたのは、

・ハイドパークとその周辺のデパート街(日本でいうと原宿みたいな街)

・大英博物館(ロゼッタストーンとかモアイとか)

・大英自然史博物館(ドードーの剥製とか鉱石・化石とか)

・ビッグベン、国会議事堂、ウェストミンスター寺院

・ロンドン塔、タワーブリッジ

・キューガーデンズ(すごい広い庭園)

・バラ・マーケット(路地の市場。曜日によってはやってない)

・ハロッズ(老舗百貨店。ここならではのおみやげが多い)

・パディントン駅(児童書の『くまのパディントン』の銅像あります)

など。他に少し足を伸ばしてグリニッジに行き、カティ・サーク号を見たりしました。

他にもヴェルサイユ宮殿とかケンジントン宮殿、いっぱいある美術館・博物館も見たかったけど、時間もないしたくさん歩いて疲れてたので、今回はやめました。大英博物館も、じっくり見ると1日じゃ足りないので日程は要注意です。あと、休日は開いてるしいつも入場無料だけど、入場までの列がかなり長いです。平日の午前中がオススメ。

 

郊外にも行った方が面白い

イギリスらしさって何かよく分からないながら、ロンドンだけ観光して帰るのはあまりにもったいない。せっかく長時間飛行機に乗って行くなら、郊外も見た方が楽しいと思いました。

今回行ったのは北部の湖水地方と西部のコッツウォルズ地方です。イギリスの田園風景はなだらかな丘と牧草地・小麦地帯が続いていてとても美しく、伝統的なレンガ造りや石造りの家、辺り一面に広がる芝生、バラやハーブの咲く庭なんかが見られます。ロンドンのような都市部も名所が多くて楽しめるけど、こういうヨーロッパの癒やし空間に行ってみるのもいい経験でした。バスツアーも含めて行けたところは、

・ウィンダミア湖(湖水地方全体が世界遺産。ひんやり。遊覧船クルーズ)

・ピーターラビットの作者ゆかりの牧場(湖の近く)

・昔の貴族のお屋敷を利用したホテル(図書室とか音楽室もある。内装が素敵)

・湖水地方の山に広がる牧草地と羊・牛の放牧(すごくいっぱいいる。ここでしか育ててないハードウィック種という黒い羊がいる)

・コッツウォルズの古い村々(人気ドラマ『ダウントン・アビー』ロケ地)

・ブレナム宮殿(世界遺産。今も公爵が住んでる。アン王女はじめ代々の当主の肖像画や豪華な調度品。敷地内に湖。母屋と離れの間に鉄道(!)。広い庭園)

など。郊外だけでも盛りだくさんです。

この他に、ツアーの一環でフクロウやハヤブサのショーが見られる城にも行きました。イギリス郊外は何と言っても芝生・牧草地と羊です。羊をたくさん見られてよかったです。遠くからだけど、一生懸命草食べててかわいい(*^^*)

イギリス観光で気づいた日本との違い

ICカードが便利

ロンドンにはOyster Cardという交通系ICカードがあって、1日の交通費に上限があります(どれだけ乗り降りしても、1日6.5ポンド=約920円以上はかからない)。また、オイスターカードだと運賃自体が切符運賃の半額くらいで済みます。安いし、1日券を買わなくて済む!日本にも導入してほしいな〜と思いました。

地下鉄だけでなく電車・バス・水上バスでも使えます。ただし、入場時にチャージ金額が不足していると罰金を取られるそうです。

カフェが多くてサンドイッチが超おいしい

カフェ、コーヒースタンド、サンドイッチなど軽食のスタンドが種類・店舗数ともにとても多いです。紅茶は1.7ポンド=約240円くらい、ジュースやコーヒーは2.5ポンド=約350円くらい、サンドイッチは2〜3ポンド=280〜430円前後です。イギリスは物価が高く、ポンドが円の1.5倍程度なのを考えるとけっこう安い。地元の人も、夏とはいえ朝晩冷える(7月下旬なのに12℃とか)ので温かい飲み物を持って歩いてました。

そして、サンドイッチがすごくおいしい!パンもバターも野菜もハムやチーズも、具材がそれぞれ全部おいしい!一つひとつ、食材の味がしっかりしてます。日本のトマトやレタスが味薄ーく感じます。自炊のときにもバター(普通の安いやつ)買ったけど、冷えててもやわらかくて味が濃厚ですごく感動……。さすが畜産国。1/4が牧草地、国土の1/4が耕地だそうで。

バターは自分のおみやげに買って帰りました(笑)。

あと、紅茶のお徳用ティーバッグを買って飲んでみたら、日本の紅茶にあるしぶみが全くなくてとても飲みやすかったのが印象的です。これならたくさん飲める。イギリスの人が紅茶をがぶがぶ飲む(レストランで紅茶頼んだら、一人分のポットがものすごく大きい)のも納得。

 

食材や軽食はこんなにおいしいのに、なぜこんなに「イギリス料理はまずい」って言われるんだろうと思うくらい。それを旦那さんと話したところ、イギリスの料理は

・下味がついてない

・調理法が素材を徹底的にダメにしてる(とにかく食感がなくなるまで長時間煮込むとか)

・味付けはテーブルで自分でする習慣が根付いてる

というのが特徴だからじゃない?ということに落ち着きました。

確かに、フィッシュ&チップスのタラや付け合わせのグリーンピースには味がなくて、ウェイトレスさんが調味料(ケチャップ・マヨネーズ・ソース・酢)のカゴを持ってきてくれました。ソースつけたらおいしかったけど……うーん。

お店の営業時間が短い

到着した日の気温が特に低くて、真夏だけど長袖とパーカーでは寒いくらいでした(雨ときどき曇り、12℃〜19℃、強風)。そこで、日本の原宿と言われるオックスフォード・ストリートに行ってコート購入。……と思ったら、もう昼前なのにデパート開いてない!なんで?ってなりました。

イギリスのデパートやお店は、土日は正午から開店、夕方17時半には閉店してしまうのです。。平日の営業時間も、10時半から17時半とか。博物館なども同じような感じでした。カフェとかはもっと朝から夜まで開けてるお店が多かったけど、日本みたいにコンビニがあるわけでもないので、欲しいものがある場合は買えるときに買わないとです。

チケットは事前予約がお得

チケット関係の予約は全部旦那さんがやってくれたんですが、当日券と前売り券はかなり値段が違うようで、先の日程であればあるほど安いんだそうです。倍くらい値段が違うとか聞くので、コンサートとか演劇関係に行くときは特に気をつけた方がいいとのこと。

また、私たちが今回行ったようなツアーも事前予約が必須。なおかつ、そのチケットを前日までに指定された駅まで取りに行かなきゃいけないことがある(期間に余裕があれば国際郵便で自宅まで送ってもらうのもアリ)ので、余裕をもって準備するのが大事だそうです。

 

外国に行くと日本を客観視できる

異文化圏に行くと、当たり前だと思ってた日本の習慣とか社会システム、精神なんかが実はポピュラーじゃなかったり、まだまだ遅れてたり、すごく優れてたりするんだ〜と気づけるんですね(台湾旅行のときはそんなに感じなかった。デパートのそごうとかあるしローソンあるし、見た目も一見あまり違わない)。

何もかもが違う文化だと色々珍しいから面白い反面、世界的にみれば欧米がスタンダードで日本はアウェイなんだなーと感じます。チップ文化、物価、飛行機や電車の広い座席、英語が話せて当然の雰囲気、ブランド商品の広告やTV番組の斬新さと洗練された感じ、などなど。あと、是とされる行動(欧米では自由や自己主張が大切、日本では調和や集団からはみ出さないことが大切)が違うから、キレるポイントとかも多分違う。

でも、やっぱり日本の方が、気質的には外国人に優しいし、お店もサービスが行き届いているなーとは思います。日本にしかないものもあるし。帰国日が近づく頃には、帰ったらラーメン食べたい!って強く思った(笑)。

 

全体を振り返って見ると、予想以上に発見が多く、食べ物もおいしくて楽しい旅になりました!

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