育児

0か月まとめ

子どもは日々成長していきますね。
気づけばあっという間です。
忘れないうちに、0か月のころを振り返ります
すでにもう色々忘れつつありますが……(^^;)

健診などで小児科に行くとたまに新生児がいて、
懐かしくなります。
鳴き声がか細くて、ほっぺや腕・脚にお肉が少ない!
顔のパーツが相対的に大きい!
全体的に小さくて軽いし、保護してあげないとって気持ちになります。

新生児は寝てばかり

新生児は1日のほとんどを寝て過ごすとは聞いていましたが、
授乳中も寝落ちしてしまい、起こしながら飲ませていました
みんなそうなのかなーと思っていたら、
実はそうでもないらしいと知ってびっくり。
寝ない子はずっと泣いてたりするらしく、
そうなるともう大変なようですね。。

とはいえ、起こすのもそう簡単じゃなくて
揺らすぐらいじゃまったくの無効。
脇の下をくすぐる(それはもうえぐるように強く)、
背中をゴリゴリとなぞる
足の裏を爪立ててつねる、など
産院で教わりました。。
最初はこんな痛めつけるようなやり方でいいのかと迷ったが、
それでもなかなか起きない。

そもそも、寝たいんだから無理に起こさなくてもと思ったんですが
別の記事でも書いたように、
まだ自分の必要な量だけ飲むことができないので
眠すぎて必要な栄養を摂れないことが普通に起こるそうです。
実際に、尿や便の量が減って黄疸が悪化したりと
弊害が起きてきました。

また、最初のうちは母乳量が少なかったり
赤ちゃんも飲むのがうまくなくて
少ししか飲めないうちに疲れてきて、寝ちゃうこともあるようです。

がんばって3時間おきに飲ませるしかないんですね。
私も、入院中の母子同室の時が一番眠かったような気がします。

黄疸と、見えない予定

黄疸の検査は、退院の直前2日間くらいで行われます。
母と一緒に退院できるか入院延長して治療するかを判断するので
退院がぎりぎりに迫らないと評価できないみたいです。
もっと早くから検査して、必要なら治療開始してほしいところではあるんですけど。。

うちの場合、退院してすぐに長距離移動し、
義実家のお世話になることになっていたので
子どもと一緒に退院できるかどうかでスケジュールが変わってしまうので、
とてもヒヤヒヤというか、気を揉みました。

結局、黄疸の指標となるビリルビン値が入院レベルまでは上がらず、
母子同時に退院はできたものの
まだ数値が高いので、退院の2日後にもう一度検査受診するよう言われました
しかも退院日に。

さらに、その2日後の検査で数値が高ければ入院治療になるということでした。
予定が組みにくいことこの上ないですが、まあ仕方ない。
紹介状があれば、移動先の病院でも受診できるみたいですけど
すんなり引き継ぎしてもらえるのかは不明なので、
とにかく祈る&黄疸が少しでもよくなるように子どもを窓辺に寝かせるのみ。
(ビリルビンは太陽光線を浴びることで代謝されます)

結局、退院後の検査では経過観察レベルまで数値が下がっていたので
通院は終了になりました。
その日中に義実家へ移動することになり、
準備はしていたものの多少バタバタしつつ、無事に移動して祖父母と孫がご対面できました。

この時の、予定がはっきりしない感じは精神的にけっこうきつかった
黄疸で入院したらと思うと心配というか寂しいし。
ちなみに、自宅に戻って数日間一人でお世話するのは
(ほとんど寝てるから)別に大丈夫でした。
新生児を家に連れて帰って、お世話してるのが不思議な気分でした。

義実家滞在

黄疸の数値が下がったとはいえ、
退院後しばらくはまだ皮膚や白目が黄色っぽい
よく寝るところはあまり変わらない状況でした。
まあ、逆に言うとそれ以外に問題はないので安心です。

義実家では、授乳以外何もしなくていい状態にさせてもらって
とても助かりました。
3時間ごとに起きて授乳や食事をしたら、あとは寝てていいよと言ってもらえたし、
夜中以外は、私が寝てる間に子どもを見ててくれました
(といっても、主に祖父母が寝てる孫をながめる感じでしたけど)

もっと、お世話の仕方とかでもめるかと思いきや
意外とそういうことはありませんでした
感謝です。

私自身も、もっと気を使って疲れるかと思ったけど、
それどころじゃないくらい眠くて
遠慮する余裕もなかったのが幸いしたのか
素直に甘えられてよかったです。

世の中では義実家滞在すると仲悪くなるという話もいっぱい聞きますが、
全然大丈夫でした
相手の人格とかにもよるかもしれませんが、
こちらも変に意地を張らない、細かいことは気にしないようにすれば
だいたい何とかなるような気がします。
最初から敵視してたら絶対仲良くなんてなるわけがないし

子どもにとって、将来祖父母のところに自由に行ったり
可愛がってもらえる環境をつくりたいというのももちろんあります。
家族や親戚が仲いい方が、私も子どもにとっても嬉しいことだし。
今回は特に、すごく助けてもらいました。

0か月は眠いけど楽

振り返ると、子どものお世話で大変なことは幸いほとんどなく
3時間ごとに起きるのが眠くてしんどいぐらいで済みました。
家事は、さぼったり旦那さんに分担してもらったりで
今のところ追い詰められてはいません

ただ、授乳とかのお世話をしてるとしばらく手が離せないので、
10分あればできる仕事がどんどん溜まっていくのが
地味にストレスではありました。
沐浴からの授乳をすべて一人でやると、
お風呂場の片づけが沐浴開始から30分以上経った後になったり。
洗濯機を回し終わってから干すまで何十分も放置することになったり。
食事を中断したり。

まあ、それも「今は仕方ない」と割り切ればどうということはないし
最終的には解決する、実害のないことなので
自分の気持ち次第かなと思えるようになりました。

1か月になると少しずつ起きてる時間が増えたりで
いろいろ知恵が必要になってきますが、
とりあえず0か月は時間とともに漫然と過ぎていきました
よかったよかった。

 

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医療, 育児

母乳関連の正確な情報

母乳のことをいろいろ調べていて、
ネットの情報は本当に玉石混交だと感じました。
確かな知識を得るためには、
検索上位のまとめサイトでは不十分なことが多いです。

研究者が書いた本や論文、専門家の発言などであれば
信用できる情報と言えますが、
サイト記事を名もなき人が書いて、専門家が監修というスタイルだと
どうしても、間違いやあやしい表現が多くなります。

そこで、母乳について調べた中で
はっきりと出典のわかる情報を紹介します。

授乳中の食事と母乳の成分 宋美玄先生ブログ

産婦人科医でTV等メディアにも出演されている宋先生。
著書も大変有名です。

・乳腺炎は食事内容と関係ない
・母乳の成分は食事とは関係ない

詳しい内容はこちら
小児科の森戸やすみ先生のブログでも同様の記事があります
宋先生のブログ記事内で紹介されている戸田千先生のブログ記事(12)も勉強になります。

 

 

「妊娠中および授乳期の栄養状況が母乳成分へ及ぼす影響」米山京子ほか、『小児保健研究』62(3)、2003

妊娠時の栄養と母乳成分についての論文です。

母乳の脂肪分は妊娠中よく太ることに関係し、
授乳初期は逆に脂肪を控える方がよい

妊娠中の最大体重時のBMIが高いほど
つまり妊娠中に太るほど高脂肪で栄養価のある母乳が出る
そして、授乳期に低脂肪食であるほど高脂肪の母乳が出る
妊娠中に蓄積された皮下脂肪を消費して母乳をつくるからです。
(後述の『母乳哺育』という本に記載があります。妊娠中についた皮下脂肪は平均72,000kcalと、半年分の母乳に相当します)

 

母乳のカルシウム濃度は授乳期の食事とは関係なく、骨密度と関係する

母親の骨に蓄積されたカルシウムが母乳に移行すると考えられるそうです。
骨密度は急に増えるものではないので、
母乳の内容は妊娠前からすでに影響していると言えます。

 

母乳のタンパク質濃度は、授乳期にご飯・野菜を多く食べているほど低い

食事の量に占めるご飯・野菜の割合が高いということは、
肉や魚といったタンパク質の割合が低いということだと思われます。

 

 

『母乳哺育』加藤英夫ほか編、1983年、メディサイエンス社

古い本で、Amazonには取り扱いがないようですが
学術論文に引用されている専門書です。

新生児に母乳以外のものを与える地域がある

サモア:母乳不足だと生後数週でもココナツミルク、サトウキビジュース
ピグミー:生後数週目から野菜類
外モンゴル:生後2日間は羊の脂肪のみ
など。母乳以外の栄養を与えても大丈夫なようです。
日本や中国では、乳母のような他人の母乳をあげる習慣もありました。

 

離乳は2歳以降でも大丈夫

イランでは2歳まで母乳が与えられる
モンゴルでは4歳まで母乳の子もいる
日本でも、明治期には5歳でおっぱい離れできていなくても
特に不思議がられませんでした。
いついつまでに卒乳しなきゃ、というのは
文化的背景によるもののようです。
現在の小児科などでは1歳前後で断乳を指導するのが主流ですが
昭和30年ごろまではそのような時期の指定はありませんでした。
また、卒乳を子ども主導型で進めるのは悪ではなく
その場合2〜3歳までかかることもあるが何の問題もないそうです。

 

生後1〜2か月で母乳がよく出るときは、意外に胸が張らない

子どもが泣いたり、おっぱいを吸ったりして初めて張るようになるようです。
なお、授乳間隔が2〜3時間で、授乳時間が1回10〜20分なら母乳は足りており
授乳時間が30分以上、おっぱいを離さない、短時間で泣き出す時は母乳不足が考えられます。
ちなみに便が週1〜2回でも、便秘や母乳不足ではありません(生後1か月以上なら正常)。

 

泣き出してすぐに母乳をあげなくても大丈夫
(無視するという意味ではない)

覚醒後30分くらいは、オムツ替えや抱っこ、あやすなどしてから授乳。
ときには泣き遊びをさせてから飲ませるとよいとのこと。
起きてすぐだと泣くことに必死すぎて、おっぱいが目に入っていないことがあるので
少し落ち着かせてからの方がよく飲むようです。
起きて泣いているのにすぐ飲まないからといって、焦ることはないということですね。

 

生後2か月ごろ、母乳を飲むのが一時的に下手になる

次のような理由があります。
生後1か月は反射で吸引でき、拒否することがないのでたくさん飲む。
2か月になるといろいろな感覚刺激に反応する(しかし、ながら飲みはできない)ため、
気が散って休み休み飲むようになり、飲む量や吸引圧、哺乳量が低下する。
ダラダラチビチビ飲むようになり、哺乳効率が悪くなる
3か月では、多様な刺激に対し同時に反応できるようになるので、
ながら飲みができるようになる。その結果、哺乳効率が上がる。
4か月〜5か月になると、反射ではなく自律哺乳になり、
飲み方も吸引型(舌を前後に動かす)ではなく、
大人の咀嚼運動に似た咬合圧型の飲み方になる。
(その結果、乳首にかみつく遊び飲みが始まる

 

なかなか意外な情報もあり、調べていて面白かったです。

母乳と食事の関係なんて、ネット上の検索上位に誤情報が堂々と載っているので

広く知られていることでも、それが本当かどうか、情報源が確かかどうか

自分で確認しないといけませんね。

 

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育児

母乳か粉ミルクか

子どもが無事生まれ、育児が始まって最初に悩んだのが
おっぱい(授乳)関連のことです。
・母乳の量は足りているのか
・なるべく母乳育児がよいのか
・授乳間隔はどの程度気にすればよいか
など、気になることはいろいろですが、
人によって状況は違うし、アドバイスする人の立場もそれぞれなので
「どの人も、こうすれば絶対大丈夫!」みたいな答えはなかなか見つかりません。

情報収集しながら試行錯誤するうちに、
何となくスタイルが固定してきたので振り返ります。

うちの初期状態

前回の記事でも書きましたが、
うちの子どもは最初、眠すぎて授乳の最中によく寝落ちしてました。
また、飲むときにまだ舌をうまく使えていなかったこともあり
必要な量が飲めず、体重が減少してしまったので
無理やり起こして飲ませる日々。

そして、一回に飲んだ母乳量を測定したら
20gくらいで割と少なく、産院から粉ミルクを足すようすすめられました
※後で調べて知りましたが、生後1週間くらいだと1回に30〜40gくらいが適量のようです。
第二子以降だと、出生直後から母乳の分泌量が十分で、粉ミルクは不要なことが多いようです。

そんなわけで、うちは母乳と粉ミルクが半分ずつの混合栄養
毎回、母乳の後に粉ミルクを40ml飲ませることになりました。

産院の指導

産院はできるだけ母乳で育てさせる方針だったので、
入院中は安易に粉ミルクを足してはならないという雰囲気でした。

母乳よりも哺乳瓶で粉ミルクをあげる方がよく飲むんですが
(乳頭が出ていて吸い付きやすく、少し吸えばどんどん出てくるので)、
あくまで母乳での授乳をがんばりましょうという感じで
飲み方の練習として補助乳首(乳頭保護器)の使用をすすめられたり
赤ちゃんの吸啜を促すためにあごを押して刺激したり
といった指導がありました。

結果的には、それでもなかなか授乳量が増えないので混合栄養になったわけです。
母乳を飲ませようと長時間(左右各10分以上)がんばっても、母子ともに疲れるだけなので
きりのいいところで粉ミルクに切り替える方が合理的なように思います。
※産院では教わらなかったけど、実際、母乳は吸い始めて5分以内にほとんど出きっているそうです。

「母乳 VS 粉ミルク」の図式がそもそも変

母乳育児が絶対的な善で、粉ミルクが悪のように言われがちですが
昔からある母乳神話を引きずっているだけだと思われます。
現在の粉ミルクはとても高機能なので、母乳とほぼ変わりません

母乳も粉ミルクもそれぞれの利点があります。
母乳は、スキンシップになるし母の免疫を子どもに受け渡せます。
また、オキシトシンが分泌されるので産後の子宮復古を促します。
さらに、妊娠中に蓄積した皮下脂肪を使って母乳をつくる
(妊娠時に増える皮下脂肪は約72,000kcal。これは半年分の母乳に相当するそうです。うまくできてる!)ので、
産前の体重・体型に戻りやすいというボーナスがあります。

粉ミルクはタンパク質が多いので腹持ちがよく、眠りにつきやすいので
授乳間隔が開きやすくなります(育児では重要)
薬などを飲んでいて母乳をあげられない時にも成分上安心ですし、
栄養面でも、母乳に不足しがちなビタミンDが添加されていて
子どもの成長には申し分ないものです。

まったく別の良さがあるので、
両方うまく取り入れるのが一番だと私は思っています。

現在のスタイル

母乳が不足しているかどうかは、体重増加でわかります。
一回の授乳量を知るには赤ちゃん用の体重計がないとわからないので、
病院で測るかスケールを買うしかないですが
授乳後に何回も乳首を探して飲むなら不足かもしれません。

うちでは、左右約10分ずつ授乳した後毎回ミルクを足し(今は成長に合わせて60ml)、
授乳間隔の間に欲しがれば母乳を欲しいだけあげるようにしています。
(粉ミルクあげた直後に5分〜15分おきで欲しがり、頻回授乳になることも多いですが。一応母乳が出ているようなので少しずつでも飲ませて、寝落ちするまで1時間以上付き合うこともあります。。)
授乳間隔も、最初の頃はきっちり3時間おきにあげていたけど
1か月を過ぎる頃からは子どものリズムに任せています

基本的に規則正しく寝起きして、夜中にぐずることもないので
それでいいみたいだし、
日によっては間隔が5時間くらい開いたり2時間で目覚めたりしますが
生き物なので多少の揺れはあるだろうと思い、起きた時間に授乳しています。

よく泣く子とそうでない子など、個性はいろいろですが
大人のペースに合わせるとうまくいかないことが多くなって辛くなるので、
赤ちゃん中心の生活を前提にして動けば、イライラしなくてすみます。

私はもともとスケジュールどおりに行動したいタイプなのですが
多少のことは気にせずおおらかに対応してみたら
洗濯物を干すのが中断されても、やりたいことが先延ばしになっても
あまりストレスに感じなくなりました。

まだ月齢が低いので、本当の困難はこれから訪れるのかもしれませんが
慌てなければ、何とか頑張れそうな気がしています。

おまけ:哺乳瓶の消毒について

余談ですが、哺乳瓶の消毒を徹底するのが当たり前になっているのは
どうやら日本だけのようです。
欧米などでは食器と一緒に洗って終了煮沸消毒は週に1回程度だとか。
新興国では言うまでもなく、毎回漂白とかしていません。

それでも子どもは元気に育つし、
むしろ日本ではちょっと神経質かなという気がしてなりません。
そもそも、母乳あげるときの乳頭とか、大人の手とか、外の空気なんて雑菌だらけだし
子ども自身もいろいろ触った手を口に入れている。
哺乳瓶だけ消毒したところで意味がないと思う。
特に滅菌とか、家庭でやることではないような気がします……。

実際、大人の皮膚から常在菌をもらって肌のバリア機能を得る
(その一方で、ニキビをつくるアクネ菌とかももらってる)ので
菌にふれるメリットもあります。

雑菌を排除しようと衛生的にしすぎると、
免疫力をつける機会を失うので、かえって体が弱くなる
アレルギー反応を抑える機能が育たず、かえってアレルギーを起こしやすくなります。

早いうちに細菌やウイルスに感染した方が、アレルギー反応を抑える細胞が発達します。
動物園、砂場遊び、手づかみ食べなど
ある程度は汚い環境を許容して育てたほうがお腹が強くなり、体も丈夫になる。
慣らしてる最中も、不思議とお腹を下したりしません。
私も小さい頃、北国でさんざん雪やつららを舐めて育ったなあ……笑
そのおかげか、お腹はとても強いです。

 

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育児

育児スタート

妊娠生活が終わり、お産を乗り越えて
やっと子どもが生まれてきました。
私の場合ですが、5日間ある入院期間のうち
分娩の翌日から母子同室で新生児のお世話が始まります。

産院では、母親が食事やシャワーの時は子どもを新生児室に預けることができます
それ以外は基本的に一緒に過ごします。
3時間おきの授乳とその記録、おむつ替えなど
入院中に指導を受けながらある程度慣れることができました。
自分の家と違って助かるのは、
・自分の食事の支度や掃除をしなくていい
・哺乳瓶や赤ちゃんの洗濯物を洗わなくていい
・沐浴をやってもらえる
などでした。おかげで授乳と睡眠に集中できました。

 

赤ちゃんが起きない……

が、初日からいきなり壁にぶつかりました笑
子どもがすごく良く寝る子で、
3時間ごとに起こして授乳するも、寝落ちして飲まず
まあいいかと思っていたら、
回診に来た看護師さんから
排泄が少なくなり体重減少しているため
頑張って起こしてくださいと言われました。
生後数日は正常でも生理的に体重減少しますが、それ以上に減っていたようです)

寝ちゃうこと自体は特に異常ではないらしい。
新生児はミルクの適量が自分でわからないので
飲みすぎて吐いたり、眠すぎて飲まなかったりすることがあるようです。

ただ、「起こして飲ませる」というのが実はすごく大変
少しぐらい揺すっても全然ダメです。
看護師さんに教わったのは、
(とても)強くくすぐるか、つねる
足の裏を、爪を立ててグリーッとこすったり……。
かわいそうで苦手ですが、これをやってもなかなか起きません。
さらに、吸う力には問題ないものの、口の使い方がまだ上手くなく
結果的にあまり飲めていないようでした。
(吸うことに関しては、補助乳首(乳頭保護器)というものが役に立ちました!おすすめです)

 

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私の睡眠不足について

3時間ごとにアラームをかけて起きるのは辛かったけど、
授乳以外の時間は子どもがまったく起きないので
睡眠時間は最大限にとれたような気がします。

もともと1日8時間くらい眠ると体調がいい方で、
長く眠れないことでメンタルがやられそうだと不安でした
意外と何とかなりました。

寝不足のつらさはあるものの、心がすさんだりはしなかった。
これは産後半年間出るという対睡眠不足ホルモン(プロラクチン)のおかげなのか。。
体って上手くできてるなあ。

ずっと続くとさすがにしんどくなってくると思いますが、
3時間おきに起きないといけない期間はせいぜい2か月
記事を執筆している時点で半分以上終わっているので、
多分大丈夫……でしょう!

 

やっぱり黄疸が出た

母子同室が始まって数日すると、子どもの皮膚が黄色くなってきました
私が乳児の時も新生児黄疸になって1週間入院になり、
母と一緒に退院することができなかったので
やっぱり出たか〜という感じでした。

ただ、今回は退院してすぐに長距離移動し、
義実家に滞在させてもらう予定を組んでいたため
一緒に退院できないと少し困る状況でした。
黄疸の治療基準となるビリルビン値が高くなりすぎないよう祈りつつ、
子どもを窓辺に寝かせる日々。笑
日光浴をさせるとビリルビンの代謝・排出を促します

ところが、退院当日に検査すると数値が微妙
「一緒に退院はできるけど、2日後にもう一度検査に来て
とのこと。
残念ですが予定を少しずらすことになりました。
子どもの体調のことだから、仕方ない。
そんなわけで、退院後すぐの数日は自宅でお世話をしてました。
買い物や食事作りは旦那さんがやってくれたので、助かりました。

後日の検査でもビリルビン値が高ければ入院になるところでしたが、
無事に回復が確認できたのでよかった。
義実家には2週間近くお世話になりました。
体がまだまだ痛む時期だったので、動かずにいられたし
空いた時間は眠ることができました。
子どもも、いろいろな人に触れてもらって刺激になったと思います。

 

2オペ育児のはじまり

義実家の滞在を終えて、ついに自宅に戻り自力での育児が始まりました。
旦那さんが買い出しと食事作り・食器洗いをやってくれるし
家にいるときはオムツ替えたり沐浴させたりしてくれるので
1オペ育児ではなく2オペになりました。

腰の痛みと寝不足が一番つらいですが、
洗濯とか掃除は普通にできるし、
授乳以外の時間はほとんど子どもが寝ているので
その隙に寝たり、本を読んだりできます
まだ0か月の時点なので、今後どう変わるかわかりませんが……(^^;)

穏やかな毎日で、育児はなかなかいい滑り出しですが
母乳と粉ミルクのバランス(うちは混合栄養です)や、
おうちでどんなふうにかまってあげたらいいかは、
なかなかこれという正解が見つからなくて
いろいろと試行錯誤しているところです。
これについては、また別の記事で紹介していきます。

 

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育児

出産直前〜お産まとめ

無事に子どもが生まれて1か月になりますが、
忘れないうちに、出産について振り返ります。
私は無痛分娩を選択しました。
これから出産なさる方はご参考までに。

 

入院日の翌日に分娩

入院日は、偶然にも予定日の2日前になりました。

つまり、予定日の前日に出産することに。

39週目の検診で子宮口が2.5cmまで開いていたので
早めに入院・分娩しないといけなかったんですが
産院が平日の日中しか無痛分娩できないシステム
(麻酔管理上の安全を重視していて麻酔科医がいない日はダメらしい)だったのと
直近の平日はお産の予約がいっぱいだったので、
入院日はほぼ自動的に決まった感じでした。

この日は特にすることもなく、
午後病院に行って荷物ほどいて寝るだけ。
荷物は退院時のベビー服とか色々あるのでそれなりの量があり、
臨月妊婦1人で運ぶのは大変ということで
義母が付き添ってくれました。
最初は1人で入院するつもりだったけど、助かりました。

 

分娩当日、朝から麻酔開始

いよいよ分娩日です。
朝早くからいきなり分娩台に移動し、点滴(+陣痛促進剤)と麻酔を入れます。
麻酔は効いてくるまでに時間がかかるし、効き目に個人差があるので
適度な効き方になるまで微調整を重ねて、だいたい2時間くらいかかった気がします。

当日になって初めて知ったけど笑、今回の無痛分娩では次のような麻酔の使い方をしていました。
麻酔は最初から使い、一定時間ごとに決まった量が自動追加される
・もし産婦が痛みを感じたら、看護師に声をかけた上でボタンを押して麻酔を追加できる
・追加ボタンは連打できるが、上限の量以上は追加されないようになっている
実際には、追加ボタンをずっと握っているわけではなく
点滴ホルダーに提げられていたので、看護師さんが押してくれました。
(これが後に苦しみの元になったのかもしれないですが)

 

昼すぎまではのんびり談笑・仮眠

麻酔と同時に陣痛促進剤を投与しているので、
午前中の時点ですでに陣痛は始まっているはずなのに全くの無痛
お腹に張りを感じる程度です。すごい。
付き添いの義母や麻酔科医の先生と世間話が余裕でできる
しばらくすると軽い眠気がやってきて、うとうとする。

そうこうしているうちにお昼になって、
看護師さんがようすを見に来て内診し
「子宮口がかなり開いてきたのでもうすぐ分娩を始めます
「生まれそうになったら知らせるので、ご家族を呼んでください」
と言いました。
麻酔開始から4時間ぐらいだったので、お産の進行早いなーと思いつつ、
この頃にはさすがに痛みが出はじめていました
痛みレベルMAXが10だとすると、5ぐらい
さすがに麻酔を追加してほしいと思ったのでお願いすると、
「あ、我慢してたんですか?追加しますねー」と言って麻酔追加ボタンを押してくれる。
(しばらく周りに誰もいなかったから、声かけなかったんですが……大声で呼べばよかった)

それでも痛みが増すので、分娩開始前に何度か看護師さんが麻酔追加ボタンを連打してくれました。
一度に何回か押しているようだったので、すぐ効いてくれるといいなーと思ったけど
痛みはあまり変わらず。

 

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いざ分娩

分娩が始まる直前、家族を呼ぶように言われたので、連絡をして分娩に臨みます。
このときの痛みレベルは10のうち6か7くらい。
麻酔科医の先生が「無痛分娩の麻酔は、痛みを半分くらいにするもの」と言っていたので、
自然分娩なら、MAXを超えて12か14くらいの痛みなんだろう……。
そんなことを思いながら、いきみスタートの合図とともにいきむ。

が、しばらくしても生まれない。
初産だし、こんなものかなーと思ってたら
助産師さんがPHSで医師を呼び、
いきみ始めてから1時間経っても全然位置が動かないんです
いきみ方は上手なので何か絡まってるかも
と言っていて状況を知る。。
苦しいなーとは思ってたけど、1時間経ってたとは。

医師の判断で吸引分娩することになり、
もうすぐそこに見えているという子どもの頭を、

器具を使い2人がかりで引っ張ってくれるとのこと。
何回かいきみに合わせて子どもが引っ張られ(私もそれなりに痛い)、
会陰切開の「シャキン」という音が聞こえた後にもう一度強く引っ張られると、

子どもが無事生まれてきました。
10秒くらいして泣き声が聞こえ、抱っこさせてもらいました。
このとき看護師さんが写真を撮ってくれました。めでたし。

 

分娩後がつらかった

分娩時なかなか生まれなかったのは、へその緒が首と足に絡まってたそうです。
妊婦健診のエコー所見では言われてなかったので少し驚きました
この産院ではエコーをかなりさらっと終わらせてたので仕方ないかも知れない。
あと、最後の吸引のときに産道がけっこうなダメージを受けたらしく、

縫合がかなり大掛かりになりました。(これは後々まで痛かった……)
そして最大に苦しんだのがこの分娩後。
お産のショックと麻酔の副作用が相まって、まさかの嘔吐

(分娩直前に看護師さんが連打して追加してくれた麻酔が多すぎたのでは?と私はうっすら思っています。。真相はわからないが)

嘔吐したことで、医師の判断により麻酔をストップされてしまいました。
麻酔を止めた直後はまだ痛みがないけど、だんだん感覚が戻ってきます。
普通より早く麻酔を切っているので、通常なら感じないであろう後陣痛は普通にありました。。
出産直後の2時間は分娩台でそのまま休憩し、
麻酔が効いていれば眠って回復できるはずだけど
その時間はずっと痛みレベル7との戦いでした……。
体の深部の痛みなので、10ではないけどかなり痛い。
駆けつけた旦那さんにずっと「痛いよー痛いよー」と言い続ける。

そして回復の時間が終わると病室へ戻るんですが、
当然自力で歩けず、車椅子に乗せられる
(車椅子に移動することすらやっとの思い)
座るととても痛いので、車椅子での移動もかなりのしんどさです。。
そして多量に出血したので貧血になり、もともと貧血傾向なのもあって
分娩した日の夜中に立ちくらみ(起立性低血圧)を起こしてしばらく動けなくなり
看護師さんに心配されるというおまけが付きました。

 

それでも無痛分娩でよかった

分娩当日は途中から痛みの記憶が強くて
「無痛」という言葉からはかなり遠いものになりました。
うまくいけば味わわなくてすんだ痛みを受けたかもしれません。
でも、初産にしては分娩時間が7時間と短かったし
麻酔がなかったら倍くらいの痛みだったのかと思うと、
無痛分娩にしてよかったかなーと思います。

そして、出産直後こそひどい痛みがあったけど
長時間消耗しなかったせいか、後日の回復は割とスムーズ
翌日には立って歩けるようになったし、食事も取れたし、
(入院中は母子同室だったので)赤ちゃんのお世話も何とかできた。
退院日には、ドーナツクッションがなくても少しなら座っていられるくらい体が楽になっていました。

出産の状況は一人ひとり違うし、出たとこ勝負なので
実際にどんなお産になるかはやってみるまでわからない、というのが感想です。
確実に痛くない方法なんてないと思うし、
その中でどんなやり方が自分に合っていそうか選べたので
私自身は今回の出産に納得しています
ただし、よく言われる「産んだら痛みなんて忘れる」というのは
ちょっと私には当てはまらないです(^^;)まだまだ記憶に新しい……。

だけど何より、子どもが元気で無事に生まれてきてくれたので
とにかくよかった!

 

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